胃がんとの見つめ合い|ガン治療で綺麗な胃を見つめ直す。

医者

こわい心筋梗塞

心筋梗塞が起こると

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心筋梗塞は、日本人が命を落としやすい病気です。心臓の血管が詰まるなどして、血液の流れが止まると起こります。血流が止まったままになると、心臓の筋肉である心筋が次々に壊死していきます。 そうなると、激烈な胸の痛みに襲われ、意識を失うこともしばしばです。ですが、早めに治療すれば、血管の詰まりを解消して、再び血流を流すことができます。血栓を薬によって溶かすのです。 この処置が有効なのは、発症後6時間以内とされています。それを過ぎると、生還はかなり難しくなる病気です。発症の原因には、不規則な生活、バランスの悪い食事、疲労や睡眠不足、精神的ストレスがあるといわれています。 心筋梗塞を防ぐには、日頃から心臓に負担をかけない生活が望ましいといえます。

血管を大切に

心筋梗塞の原因である血栓は、一度できてしまったら、どんどん積み重なってしまう傾向があります。完全に詰まってしまうと、血流が止まってしまい、心筋梗塞が発症します。 これを防ぐには、血管を詰まらせないことが大切です。食事で気をつけたいのは、悪玉コレステロールを増やさないことです。女性は40代後半から50代半ば以降、女性ホルモンが減少するので、要注意です。 女性ホルモンのエストロゲンには、悪玉コレステロールを減らすはたらきがあります。女性ホルモンが減少するこの時期の女性は、心筋梗塞のリスクが高まるのです。 食事以外に運動も大切です。運動すると、善玉コレステロールを増やしたり、血圧や血糖値を下げたりして、血液循環の改善が期待できます。毎日の散歩を日課にするなどして、日頃から運動をこころがけましょう。

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